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スタンディングデスク

在宅勤務が長く続いているので運動不足が著しいです。

筋トレなども実施しているのですが、パソコンに向かっている時間の方が圧倒的に長いので、その時間を何か有効に使えないかと考え、デスクをスタンディングデスクに変えました。

いまあるデスクはパソコンを置くだけの普通のデスクなので、もう1つ購入するのは置く場所を取られてしまうこともありデスクの上に置いて伸縮自在にスタンディングデスクにできる台を購入することにしました。

ノートパソコンとモニターを置いても十分なくらいの大きさで、レバー1つでスタンディングデスクにもなるし、普通の机としての機能も果たすことができます。

さすがに仕事をしている時間ずっと立ちっぱなしというのは厳しいので、座る時間と立つ時間を交互に取り入れています。

立ったままでいることは健康面でも良いとされています。

「週5日間、1日3時間立つ時間を確保すれば、年に10回フルマラソンを走るのと同じくらいのカロリー消費量を得られる」と、英ユニヴァーシティ カレッジ ロンドンのマイク ルースモア氏(スポーツ医学)が行っていました。

立つ時間を確保することで、肩こりや背中の痛みが減ることも分かっています。

さすがに8時間も10時間も立ちっぱなしというのはつらいのですが、まずは1時間くらいから始めてみるとだんだん慣れてくるのではと思っています。

実際、スタンディングデスクを導入した初日は30分ほどで足の疲労で座りたくなったほどです。

どれだけ運動不足なのかと自分を戒める必要がありますが、環境を変えたのでこれからスタンディングデスクを有効に活用して少しでも運動不足を解消していきたいと思います。

メールをしたりWeb会議をしたりしている時に立ったままでいることが多くなると思いますがご理解をいただければ幸いです。

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在宅勤務

緊急事態宣言が出される前から在宅勤務をしているのですが、ここにきてクライアントさん側も在宅勤務を推奨するようになってきました。

一方で職業柄としてクライアントとのミーティングは欠かすことができないものになっています。

多い時には日に3件、4件とミーティングが必要な時もあります。

在宅勤務をしていると当然のことながら顔を合わせてのミーティングというのは難しいのですが、最近になってWeb会議の仕組みを利用することが多くなってきました。

顔を合わせないとなんだか落ち着かないイメージを持っていましたが、慣れれば違和感もなくWeb会議でもスムーズに用件を済ませることができるようになりました。

1対1の打合せであればWeb会議でPC画面を共有しながら会話した方がスムーズですし、大人数の会議だったとしても画面を共有して会話ができるので大丈夫です。

先週はじめてWeb会議を利用したクライアントさんからは、最初は少し不安でしたがスムーズに会議進行ができて便利でした、というコメントをいただいております。

出産・育児や介護など家庭の理由から在宅勤務している人はこれまでもいましたが、今回のコロナウィルス騒動によってますます在宅勤務ができる環境が整いつつあると感じています。

ひょっとしてコロナウィルスの騒動が終わった後でも在宅勤務で問題なく業務ができる人も大勢いるのかもしれません。

そうすると毎日満員電車に揺られて通勤し、夜遅くに帰宅するという日本人の働き方自体が変わっていく大きなきっかけになるのかもしれません。

ピンチはチャンスとはよくいったものですが、どんなに悪いと思われる状況でも、時間を経て冷静に振り返ってみればそのことがあったおかげて良くなった発展したといったことは必ずや見つかるでしょう。

今は一人一人が危機意識をもってコロナウィルスを拡散させないよう行動していくことが求められます。

明けない夜はありません。

皆でもう少し頑張って早期にコロナウィルスを封じ込めて、これまでの日常生活を取り戻していきましょう。