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スタンディングデスク

在宅勤務が長く続いているので運動不足が著しいです。

筋トレなども実施しているのですが、パソコンに向かっている時間の方が圧倒的に長いので、その時間を何か有効に使えないかと考え、デスクをスタンディングデスクに変えました。

いまあるデスクはパソコンを置くだけの普通のデスクなので、もう1つ購入するのは置く場所を取られてしまうこともありデスクの上に置いて伸縮自在にスタンディングデスクにできる台を購入することにしました。

ノートパソコンとモニターを置いても十分なくらいの大きさで、レバー1つでスタンディングデスクにもなるし、普通の机としての機能も果たすことができます。

さすがに仕事をしている時間ずっと立ちっぱなしというのは厳しいので、座る時間と立つ時間を交互に取り入れています。

立ったままでいることは健康面でも良いとされています。

「週5日間、1日3時間立つ時間を確保すれば、年に10回フルマラソンを走るのと同じくらいのカロリー消費量を得られる」と、英ユニヴァーシティ カレッジ ロンドンのマイク ルースモア氏(スポーツ医学)が行っていました。

立つ時間を確保することで、肩こりや背中の痛みが減ることも分かっています。

さすがに8時間も10時間も立ちっぱなしというのはつらいのですが、まずは1時間くらいから始めてみるとだんだん慣れてくるのではと思っています。

実際、スタンディングデスクを導入した初日は30分ほどで足の疲労で座りたくなったほどです。

どれだけ運動不足なのかと自分を戒める必要がありますが、環境を変えたのでこれからスタンディングデスクを有効に活用して少しでも運動不足を解消していきたいと思います。

メールをしたりWeb会議をしたりしている時に立ったままでいることが多くなると思いますがご理解をいただければ幸いです。

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10万円給付金の使い道

特別定額給付金

コロナウィルスの影響で政府から全国民に対して無条件で一律10万円が特別定額給付金として支給されることが決まっています。

対応の早い都道府県ではネット申請の受付を開始しているところもあります。

実際にコロナの影響で収入に影響が出てしまった人は一刻も早く支給してもらいたいと思うのが本音のところではないでしょうか。

一方で、コロナの影響で仕事環境が在宅勤務になったり時差通勤になったりなどの影響は出ているものの収入にはさほど影響が出ていない場合は特別定額給付金の10万円を受け取った方がよいのかどうかという点で迷う人も出てくると思います。

選択肢は色々と考えられます。

1.受け取った10万円を貯金する
2.10万円の受け取りを拒否する
3.受け取った10万円を消費に回す
4.受け取った10万円を寄付する

1.受け取った10万円を貯金する
今時点では収入にそれほど困っていないけれども、コロナの影響がどこまで長引くか先行きが不透明です。
この先どのくらい続くか分からない自粛生活などで経済活動に多大なインパクトを与えることも想定されます。
来るべき有事に備えて少しでも多く貯えを残しておき備えるというのはこの給付金の目的にも合致する有意義な使い方の一つと考えられます。

2.10万円の受け取りを拒否する
収入には困っていないので特別定額給付金の受け取り自体を行わず、困っている人に少しでも多くお金を回せるようにするというのも一つの考え方になります。
しかし、自分ひとりが受け取りをしなかったからといって、他の人に影響をするのかというと少し疑問が残るところではあります。
国家の歳出が1人分減るというだけで、それは将来的には税金にも跳ねてくる可能性は大いにありそうですが、一般庶民の一人が10万円を受け取らなかったからといってどれだけのインパクトがあるのかは甚だ未知数です。


3.受け取った10万円を消費に回す
飲食店などリアルに困っている人たちのために消費に回すというのも一つの考え方になります。
いまは営業自体を自粛しているお店も多いですが、レストランや居酒屋などでは店舗での営業はしていないけどテイクアウトはやっているというお店も多いです。
そういったお店で少しでも消費することでお店の売り上げに貢献するというのも考え方の一つです。


4.受け取った10万円を寄付する
医療現場への寄付などコロナにまつわる寄付先はいくつもあります。
考え方としては3に近いですが、困っている人のために寄付をすることでお金を有効に使うというのも考え方の一つになります。

私はどれにするのかを既に決めています。

どこぞやの政治家のように受け取らないことを公言することもできるのですが、受け取らないことが美徳のような印象を与えかねないなどの配慮からどうするかはこのブログでは公開しないことにいたしました。

悪しからずご了承いただければ幸いです。

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在宅勤務

緊急事態宣言が出される前から在宅勤務をしているのですが、ここにきてクライアントさん側も在宅勤務を推奨するようになってきました。

一方で職業柄としてクライアントとのミーティングは欠かすことができないものになっています。

多い時には日に3件、4件とミーティングが必要な時もあります。

在宅勤務をしていると当然のことながら顔を合わせてのミーティングというのは難しいのですが、最近になってWeb会議の仕組みを利用することが多くなってきました。

顔を合わせないとなんだか落ち着かないイメージを持っていましたが、慣れれば違和感もなくWeb会議でもスムーズに用件を済ませることができるようになりました。

1対1の打合せであればWeb会議でPC画面を共有しながら会話した方がスムーズですし、大人数の会議だったとしても画面を共有して会話ができるので大丈夫です。

先週はじめてWeb会議を利用したクライアントさんからは、最初は少し不安でしたがスムーズに会議進行ができて便利でした、というコメントをいただいております。

出産・育児や介護など家庭の理由から在宅勤務している人はこれまでもいましたが、今回のコロナウィルス騒動によってますます在宅勤務ができる環境が整いつつあると感じています。

ひょっとしてコロナウィルスの騒動が終わった後でも在宅勤務で問題なく業務ができる人も大勢いるのかもしれません。

そうすると毎日満員電車に揺られて通勤し、夜遅くに帰宅するという日本人の働き方自体が変わっていく大きなきっかけになるのかもしれません。

ピンチはチャンスとはよくいったものですが、どんなに悪いと思われる状況でも、時間を経て冷静に振り返ってみればそのことがあったおかげて良くなった発展したといったことは必ずや見つかるでしょう。

今は一人一人が危機意識をもってコロナウィルスを拡散させないよう行動していくことが求められます。

明けない夜はありません。

皆でもう少し頑張って早期にコロナウィルスを封じ込めて、これまでの日常生活を取り戻していきましょう。

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テレワーク導入 コロナウィルス

コロナウィルスの影響で大手企業でもテレワークを中心とした在宅勤務を推奨するようになってきています。

不要不急な外出はウィルスの感染原因にもなりますので、特に満員電車などの人混みは避けるようにするという目的があるようです。

その場にいる人がコロナウィルスに対して意識高く防衛策を取っているかというとそうでもないので、確かに自宅にいた方がよいですね。

大手企業でも2月17日現在に下記の企業でテレワーク推奨の通達を出しています。
今後、こういった企業が増えていくことでしょう。

GMOインターネット
NTTグループ
Yahoo!
株式会社Gunosy(グノシー)
サーバーワークス
株式会社Spectee
株式会社オトバンク
パソナグループ
野村HD
株式会社クレオフーガ
ドワンゴ
株式会社Lightblue Technology
千株式会社
株式会社CAMPFIRE
株式会社クラウドワークス
株式会社STANDAGE
NEC
ソフトバンク
武田薬品工業
KDDI
クックパッド株式会社

人混みをさけるという観点では得策でも、接客業など人との接点が必須な職業の人は避けては通れないので大変です。

今後、各社の動きがどうなるのか気になるところですね。

予防策は大事であり大切なことなのですが、あまり過剰に反応し過ぎて大衆扇動にならぬよう注意した方がよいので、ニュースなども真実を見極めて混乱を招かないようにしなければなりません。

職種にもよりますが本当に会社に行かなければできない仕事はどれだけあるのか、これを機に考えてみても良いかもしれません。

会議などもWebを使うことで顔を見ることができますし、画面も共有することができます。SkypeやLINEなどを使えば音声も無料で使うことができます。

一方で面と向かってコミュニケーションをした方が円滑に物事が進む場合もあります。

細かいニュアンスを伝えることであったり、チームワークが必要な仕事などはまさに遠隔でのコミュニケーションでは不十分な時もあるわけです。

今回はコロナウィルス蔓延がきっかけとなっておりますが、今後も在宅勤務も含めて多様な働き方というのが浸透してくる兆しが強くなってきているように思います。