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コミュニケーションの在り方

リモートワークが一般的になり、企業への入社面接もオンラインで実施されることが珍しくなくなりました。

若い世代の子たちは初めての就職活動からオンラインがメインだったという人も多いでしょう。

面接をオンラインで実施すると聞くと、リモートワークを昨年から始めたばかりの私にとっては想像もつかないくらい緊張するのだろうと思われます。

リモートワークが広まり始めたタイミングでは一様に戸惑いを隠せなかったおじさまたちがいましたが今はだいぶ慣れてきた感じもします。

顔が見えない不安や、同じ会社のメンバーでも別の場所からオンラインで参加しているために寂しさを感じたりということも無くは無いですが、それ以上に移動の手間を省けますし時間を有効活用できるメリットも大きいです。

オンラインの場合、コミュニケーションの手段が声の情報だけになるので表情などが見えないことが不便に感じる時もあるかもしれません。

顔を投影してのオンライン会議が義務付けられている会社もあるかもしれませんが、必ずしも顔投影があるとも限りません。

そのため音声がメインのコミュニケーション手段になるので、普段以上に声のトーンには気をつけるようにしています。

顔の表情が伝えられなくても声のトーンである程度の感情を伝えることはできます。

「はい」という返事一つとっても、対面の時よりは気を使って発声するようにしています。

いつまでこのオンラインの文化が続くか分からないですが、リモートワークが始まった1年ほど前よりは皆がスムーズに使いこなせていますし、オンラインであることの抵抗感も減ってきているので、この流れは変わることは無く、以前のように対面式でないと打合せができないとうことはなくなるように思います。

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緊急事態宣言について

ついに緊急事態宣言が発令されました。

当社がある神奈川県およびビジネス拠点でもある東京都も対象になっております。

業務自体はこれまでと変わらず引き続き行ってまいりますが、リモートワークなどをメインにさせていただきたく存じます。

爆発的な感染者の増加を食い止めるべく一人一人の行動が意味を成していく状況下と受け止めています。

まだ自分の周りに感染者が出ていない状況ではありますが、これからはどうなるか分かりません。

名古屋事務所に関しても、独自に緊急事態宣言を出すということを市長さんがおっしゃっているように、やはり緊張感が高まている状況です。

少しでも密接な関係性を持たないように細心の注意を払いながら、とはいえ仕事も大事なので両方に気を使いながら日々過ごしていこうと考えています。

当社におきましてはクライアント様にご迷惑をおかけしないように最大限の配慮をしながら、コロナウィルスの拡散を阻止するべく行動をしていきたいと考えております。

コロナ収束までご不便をおかけすることになるかと存じますが何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。