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緊急事態宣言について

ついに緊急事態宣言が発令されました。

当社がある神奈川県およびビジネス拠点でもある東京都も対象になっております。

業務自体はこれまでと変わらず引き続き行ってまいりますが、リモートワークなどをメインにさせていただきたく存じます。

爆発的な感染者の増加を食い止めるべく一人一人の行動が意味を成していく状況下と受け止めています。

まだ自分の周りに感染者が出ていない状況ではありますが、これからはどうなるか分かりません。

名古屋事務所に関しても、独自に緊急事態宣言を出すということを市長さんがおっしゃっているように、やはり緊張感が高まている状況です。

少しでも密接な関係性を持たないように細心の注意を払いながら、とはいえ仕事も大事なので両方に気を使いながら日々過ごしていこうと考えています。

当社におきましてはクライアント様にご迷惑をおかけしないように最大限の配慮をしながら、コロナウィルスの拡散を阻止するべく行動をしていきたいと考えております。

コロナ収束までご不便をおかけすることになるかと存じますが何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

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コロナウィルス緊急支援に寄付させていただきました

国内も海外もコロナウィルスの影響で経済活動や日常生活にかなりの影響が出てきています。

在宅勤務を推奨されている企業も増えてきていますし、週末の外出自粛要請なども世論として大きな風潮になってきています。

そんな中、日本国内でも感染者数がかなり増えてきています。今日は感染者数が1日あたりで100人を超えたということで、これ以上は感染者を増やしたくないところです。

大手企業を中心に在宅ワークの流れも強まってきています。
ただし、在宅ワークを実施できる業種・業態であればよいですし、会社として在宅ワークができる環境であればよいのですが、すべての会社がそうだとも限りません。

また、在宅ワークができたとしても子供がいた場合には、学校なども休校になっていたりして、思うように在宅ワークが進まないことも容易に想定が付きます。

各人が様々な状況を抱えながらこの状況を乗り越えなければならない状況が今の日本という国および世界に求められています。

そんな中、当社としても世の中に何か少しでも役に立ちたいという思いもあってわずかばかりですがお役になてることがるのではないかと思いまして、一番賛同できる寄付先に売り上げの数%を寄付させていただくことにしました。

寄付を強要することは主旨からもずれてしまいますが、自粛生活が続いているのでお金も若干余り気味である人には、困っている人にお金を回していただけるよう切に願っているところです。

当社で賛同させていただいたのはこちらです。
https://donation.yahoo.co.jp/detail/925039/

最後に、誤解を恐れずに書いておきます。

今回コロナウィルス対策に関して寄付をしたことを記事に起こしたのには理由があります。

寄付したこと自体を声高にアピールしたいわけでは決してありません。有名人が寄付したことをSNS上などに公開すると叩かれる風潮があることも事実です。

寄付という行為自体が文化として根付いていない日本では仕方がないのかもしれません。

寄付したよと言わずに多額の寄付を続けている知り合いもいます。

寄付したこと自体を他人に言うか言わないかはどちらでもよいと思っています。

しかし、困っている人を助けるということを実際にやっている人もいるということを知ることで、自分も寄付したい、できることで役に立ちたいと思ってくれる人が1人でも多くいれば嬉しいと思っているところであります。

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アウトプットの大切さ

日本のこれまでの教育はいかに知識を持っているかを問われてきました。

小学校、中学校、高校、大学と試験や入試を経験すると分かることですが、だいたいの問題が覚えることによって解を得ることができます。

問題に対して答えは1つ。

大人になってもやっぱりインプットがどれだけできるかが問われます。

例えば、資格試験の制度もそうですね。

企業によっては資格を取得すると月額の手当てがもらえたりもします。

ただ、よく考えてみてください。

いまやネットを検索すればだいたいの情報を得ることができます。正確性などは玉石混交ではありますので情報の精査は必要ではあります。

弁護士や税理士などの専門家も専門サイトで無料で答えてくれることもあります。(回答してくれる限度はあります)

これからさらにその流れは強くなると思います。

覚えることよりもアウトプットして誰かに価値を提供できること。そのことの方が求められているようにも思います。

私も日ごろから色々なことを学んでいるのですが、必ずアウトプットをするようにしています。

例えばブログなどに更新することも一つのアウトプットです。
アウトプットするには正しく理解していることが必要です。
頭の中で考えをまとめられないと文章にすることができません。

アウトプットする過程の中で自分の思考の整理もできますし、分かっていること分からないことも明確になります。

実は私自身は他にも専門的なブログを複数運営しているのですが、そこでは自ら学んだことをアウトプットする良い場所としても活用できるわけです。

さらに読んでくださる訪問者様、読者様がいてくれると思うとより洗練された情報を提供しようとインプット側にも力が入るという好循環が生まれます。

検索エンジンなどで調べれば、ほぼ全ての情報がを得ることができる現代においては知っていること自体にそれほどの価値はありません。

その知っていることをどれだけどのように活用できるのかに重きが置かれる時代はもうすぐそこに迫っています。

というよりも、既にその時代になっているのかもしれません。

これからもアウトプットに軸足をおいてマッハスピードで学んでいこうと思います。

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コロナウィルス

前回に続いてコロナウィルスのテーマでの更新となります。

一時的な流行で収束すると思っていたコロナウィルスですが、意外に長期化および深刻化していきそうな雰囲気が徐々に強まってきています。

日本国内では小中学校を休校するように阿部首相から要請が出たり、ディズニーランド、ディズニーシー、USJ、富士急ハイランドなどの有名テーマパークも閉園を発表しています。
北海道では厳戒態勢の発令が出ていますし、日本全国が徐々にただならぬ雰囲気になってきている様相を呈しています。

前回の記事でも紹介しましたがテレワークや在宅勤務を導入する企業もかなり増えてきています。

都内だけ見ても通勤電車はかなり空いている印象を持っています。

見方によっては会社に出社しなくてもこれまで通りの成果が出せるのかどうかといったところを試される場面でもあるのかもしれません。

本当に会社に出社しないといけないのか?と若いころから常々自問自答していた小職にとっては面白い試みだなと思うところもあります。

芸能界のコンサート、ラグビーなどのスポーツの試合が中止になったり、どこまで自粛ムードが広がっていくのか。。。

人によっては東日本大震災の時よりも経済インパクトが大きいという人もいるようです。
これだけ自粛ムードが強まって人々が動かなくなると経済波及効果はかなりのものになると思います。
そのうち、具体的な数値で経済インパクトについて議論が盛んになると思います。

オリンピックについても、中止にするか1年延期するかなどのコメントも耳にするようになってきています。
あと何か月様子を見るのか難しい判断を迫られる時が来るのでしょう。

株式相場については米国株安の影響も受けつつ、大幅下落をしています。
日経平均は2万円を割るくらい下落するのかどうかがポイントになってくるように思います。

これ以上コロナウィルスの被害が広がらないこと、そして一にでも早い沈静化を願ってやみません。

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テレワーク導入 コロナウィルス

コロナウィルスの影響で大手企業でもテレワークを中心とした在宅勤務を推奨するようになってきています。

不要不急な外出はウィルスの感染原因にもなりますので、特に満員電車などの人混みは避けるようにするという目的があるようです。

その場にいる人がコロナウィルスに対して意識高く防衛策を取っているかというとそうでもないので、確かに自宅にいた方がよいですね。

大手企業でも2月17日現在に下記の企業でテレワーク推奨の通達を出しています。
今後、こういった企業が増えていくことでしょう。

GMOインターネット
NTTグループ
Yahoo!
株式会社Gunosy(グノシー)
サーバーワークス
株式会社Spectee
株式会社オトバンク
パソナグループ
野村HD
株式会社クレオフーガ
ドワンゴ
株式会社Lightblue Technology
千株式会社
株式会社CAMPFIRE
株式会社クラウドワークス
株式会社STANDAGE
NEC
ソフトバンク
武田薬品工業
KDDI
クックパッド株式会社

人混みをさけるという観点では得策でも、接客業など人との接点が必須な職業の人は避けては通れないので大変です。

今後、各社の動きがどうなるのか気になるところですね。

予防策は大事であり大切なことなのですが、あまり過剰に反応し過ぎて大衆扇動にならぬよう注意した方がよいので、ニュースなども真実を見極めて混乱を招かないようにしなければなりません。

職種にもよりますが本当に会社に行かなければできない仕事はどれだけあるのか、これを機に考えてみても良いかもしれません。

会議などもWebを使うことで顔を見ることができますし、画面も共有することができます。SkypeやLINEなどを使えば音声も無料で使うことができます。

一方で面と向かってコミュニケーションをした方が円滑に物事が進む場合もあります。

細かいニュアンスを伝えることであったり、チームワークが必要な仕事などはまさに遠隔でのコミュニケーションでは不十分な時もあるわけです。

今回はコロナウィルス蔓延がきっかけとなっておりますが、今後も在宅勤務も含めて多様な働き方というのが浸透してくる兆しが強くなってきているように思います。

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出会いと別れ

人生は出会いと別れの連続だと思っています。

高校に入学、大学に入学、面接をクリアして会社に就職、こうして人々は新しい環境で新しい人たちと出会うようになります。

社会人になっても転職をすれば新しい環境、新しい趣味仲間サークルに入ればどこでも新しい出会いがあります。

一方で、新しい環境に出ていくとこれまで馴染んでいた古い環境の人たちと別れる時が来ます。

そのまま関係性を保てる場合もあれば、お互い違う環境に身を置くことで物理的な距離から疎遠になってしまう場合もあります。

私自身これまでの人生で幾度となく出会いと別れを経験してきていますが、必ずプラスの関係性になるようにと意識をしています。

別れ際が汚いと次の出会いも汚くなります(実際はどうかわからないですが、そう感じられます。)

また、新しい出会いは自分がその時に持っている思考レベルに合わせた出会いが待ち受けていますので、常によいマインドでい続けられるように意識するようにしています。

また今年も新たな出会いと分かればありそうな予感がしています。

その時はまた皆さんに報告をしていこうと思いますので楽しみにしていてください。

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日々感謝

私が「感謝」という言葉を自然と使えるようになったのは30歳を前にして出会った経営者さんのおかげです。

その経営者さんは高校中退(だから中卒)、28歳までニートを続けて成り行きで企業して、わずか10年ほどで一部上場企業へ会社を経営されています。

その間、セミリタイアもし、復帰してからも1日1回会社に顔を出して、すぐに夜の街へと繰り出す生活。

その経営者から教えてもらったのが「愛と感謝」です。

感謝すること、それは簡単なことのようで意外と簡単にはできません。
少なくとも私はすぐにはできるようになれませんでした。

しかし、ひとたび感謝の念を持つようになると、今度は逆に感謝しないではいられない日々を送れるようになります。

またそうしていると周りにも感謝の念を持った人たちが集まってきますので、自然と良い気に囲まれて生活ができるようになります。

一日が終わり就寝する際には
「今日も一日ありがとうございます。感謝しています。」

朝起きて一日が始まる時には
「今日も素敵な一日をありがとうございます。感謝しています。」

そう心にとなえるようにしています。

人はえてして受け取ることを求めたがります。
しかし、受け取ったもの・ことに対しての感謝が本当にできているかというと怪しいかもしれません。

感謝はしてもしても減るものではありません。

若い人の中でも自然と「ありがとう」や「感謝しています」ということが口から出てくる人は、年齢に関わらず素敵だなと思います。

これからも感謝の念を忘れずに生活をしていこうと思います。

本日も最後までお読みくださり感謝しています。

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前向きに

人生を過ごしていると色々と辛いことが起こります。

辛いと思わないようにしたとしても、その瞬間はやはり辛いと感じてしまうこともあるものです。

後から思い返してみて辛いことも良い意味に変えてしまうこともできますが、まさにその瞬間というのはそうもいかないことがあります。

とはいえ、人生で起こる出来事に無駄なことは何一つありませんので、やはり前向きに考えて対処していくのが良いように思います。

私の人生を振り返ってみても、実際に辛いことがあった後に大きく成長していたり、大きな成果を残せたりしているということがあります。

例えば、大学入試では現役合格を果たすことができず浪人生活を余儀なくされてしまいましたが、そのおかげで誰もが知っている有名難関大学に合格できました。

その大学では不勉強がたたり人よりも長く学生生活を送ることになるのですが、その時やったインターンで出会った社長さんにとても多くのことを学ばせてもらったり。。。

若いころからさかのぼるとそんなこともありますし、社会人になってからも順風満帆ではありませんでした。

実際に起業した際にも様々な障壁がありました。

一番応援してもらいたいはずの妻から大反対を受けて、成果が出ない間は見下され、、、
そんな辛い経験も「なにくそっ」という根性を生み出す源泉になって、それが今の成果につながっていたり。
(いまその人は私の近くにはいません!)

くやしい、つらい、そんな思いは実際に人生の糧になるのは間違いないと思うように至っています。

なので、何か辛いことがあっても、その先には必ず良いことがあると確信していますし、これからもそうなるようになっています。

この記事を読んでいる人で、もし辛い経験を今している人がいたとしたら、それはそれで大変な思いをされていることと思いますが、絶対に絶対にいい方向に持っていけるので諦めずに立ち向かっていってもらえればと思います。

今日も最後までお読みくださり感謝しています。

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継続の重要性

重要性シリーズで、読書、運動と記事を書いてきましたが、シリーズ3回目は「継続の重要性」についてをテーマにしようと思います。

石の上のも三年という言葉がありますが、何事も継続が大事ということを言い表している昔からの言い伝えでもあります。

別の表現をすると10,000時間の法則というものあります。何事もその道のプロになるには10,000時間を費やす必要があるということです。

10,000時間というのは1日10時間で1,000日。約三年です。
三年間必死に寝食を忘れて没頭することでプロになれるということです。

新入社員の離職率がかなり高い時代ではありますし、早々に転職をしていく人が多い中、一つのことを継続してやっていくことはなかなか難しいです。

かくいう私も、ITと会計は20年ほど、インターネットのマーケティングは10年ほどの経験になります。

そこまで続けている人もそれほど多くなく他者との差別化要因になっています。

また2つのことを組み合わせることで独自色を出すこともできるようになります。

私の場合は、ITと会計をやっている人は結構いる、インターネットのマーケティングをやっている人も結構いる、という中で両方を10年を超えてやっている人はごくわずかということで差別化できるようになりました。

そうしているとコンサルティングのお話なども引き合いでいただくようになり大変ありがたい限りではあります。

何をやり続けるかという分野を決めるのは比較的重要ではあります。

将来的に有効なスキルにならないことを10年も20年も続けてはあまり意味がありません。

自分がこれだっと思ったものは少なくとも3年以上は続けてみることをお勧めします。

良い成果が出ることにあとで気づくことになるでしょう。

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運動の重要性

前回の記事は読書の重要性に述べました。読書は静的な活動の中でも大切なものになりますが、今回は動的な活動として「運動」をテーマに取り上げてみます。

運動することが大切だと分かっているけどなかなかできないという人もいるでしょう。

周りを見渡せばランニングブームやヨガブーム、トレーニングブームということも相まって運動をしている人が増えてきているように思います。

有酸素運動が体に良いということも言われているので、ランニングやヨガなどに注目が集まっているようにも思います。

既にそういった運動を生活の一部に取り入れている人はとても良いことに思います。そのまま続けられて健康な体を維持していただければと思います。

一方で、運動することの習慣が全く無い人もいます。

デスクワークなどで一日中座りっぱなしの人、通勤・通学に自動車を使っている人などは運動ということとは縁遠い生活になってしまいます。

デスクワークの人は帰宅するときに1駅手前で降りて歩いてみる、自動車を使っている人はたまには外を歩いてみる、など少しずつでもよいので運動を取り入れることをお勧めします。

いきなり、トレーニングジムに行きなさい、ランニンググッズを買って1日30分はランニングをしなさい、という気持ちは全くありません。

あくまで自分でできるところから運動を意識していくということです。

かくいう私も少し前までは運動を意識していなかった時期もあるのですが、今では自宅にトレーニングベンチと40KGのダンベルセットを購入して時間がある時に運動をしています。

また、腹筋ローラーも持っていますので朝晩のトレーニングは欠かさず行っています。

少し前までは近場の移動もタクシーを使っていました。移動時間にメールが打てたり、電話ができたりと時間の有効活用を主眼に置いて利便性を重視していたのですが、それだと運動不足になることに気づいて速足で15分くらいのところであれば歩くように心掛けています。
さすがに30分も歩くとなると少々時間がもったいないような気もするのですが、少し前までは歩いて15分程度のところでもタクシーを使っていました。

外を歩くと、商店街を眺めてみたり、通りすがる人々を観察しながら、立ち並ぶマンションや戸建てを見ながらいろいろとビジネスのネタに頭を巡らすことも楽しい時間になります。

運動の重要性は医学的な面からも推奨されていると思いますが、正直なところ専門的なところは良くわからないです。専門知識についてはその分野の専門家にお任せをしようと思いますが、適度な運動が体にとって良いことには間違いありません。

生活に運動習慣を取り入れば一緒に健康な体を作って維持していきましょう。

今回も最後までお読みいただき感謝しています。