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給料以上の成果を出しているのか?

仕事する時には自分がいただいているお金以上の成果を出すことを心がけています。

コンサルティングをする時にも、マーケティングのお仕事をする時にも形の無いモノを提供しているので価値が伝わりにくいものです。

製造業などでモノを作っていればそのものに対してのサービスというのが分かります。

モノは作っていないけどホテルのように空間などのサービスを提供している場合には、雰囲気や心遣いなどによりサービスを感じることができます。

モノが無い場合はなかなかその判断が難しくなります。

その場合は、結局のところ相手が求める結果を提供できるのかどうか、ということが重要になってくると考えます。

サラリーマンの場合、会社に出社して一定の業務をやって就業時間までいることで給料が支払われます。

業務が多くて残業する場合には残業代を受け取ることができます。

ちょっと考えてもらいたいのが、自分は給料分の成果を出しているのか?ということです。

営業職であれば成果は見えやすいですが、経理部門などの管理部門では成果が見えにくいというところがありますが、

それでも自分がもらっている給料に見合っただけの成果を提供できているのかを意識して仕事すると良いと思います。

結局、給料というのは会社からもらうものではありますが、会社は顧客が商品やサービスを購入してくれることで収益を得て社員に給料を支払うことができるようになるのです。

売上をあげるためには営業だけではなく、管理部門の人たちの活躍があってこそ初めて成り立つものもあります。

少し話の観点は変わりますが、評価についてもお話をしてみたいと思います。

自分の評価は3割増し、他人の評価は3割減ということを耳にしたことがある人もいるのではないでしょうか。

自分で自分の評価をする時はその実績や実力を実際の能力に比べて3割増しで見る傾向にあり、一方で他人を評価する時は実際の能力よりも低く見積もってしまう傾向にあるということです。

同僚の成果について、自分ならもっと成果を上げれた、自分ならもっとうまくできた、という思いがあればそれも3割増しなのかもしれません。

自分の部署の部長について、あいつは能無しだ、何もしない、などという思いがあればそれは3割減なのかもしれません。

サラリーマンの飲み屋街にいくと3割増し、3割減について熱く語っている人々が何と多いコトか。

もしあなたが成長したいと思っているのであれば実践してもらいたいことがあります。

今日から、自分のことは3割減、他人のことを3割増しで見るようにしてください。

何も自分を卑下しろ、蔑めというつもりはありません。

自己イメージは大変大事なので自信を持って自分はデキる人間だと確信してもらって構いません。

ここで言いたいのは、自分が出した成果について、自分の実力だったのかどうかを評価する時に3割減くらいで見るようにするということです。

大きな成果を残せても、チームメンバーのお陰だったり、他の部門でも自分を支えてくれた人がいたりと、自分の力だけではなしえなかったことも多くあると思います。

そうした意識を持つことで、もっと成長しないといけないと思うようになったり、それこそ給料以上の成果を出したいという意識になってきます。

その意識を続けていると自ずと成長していき、大きな成果を残せるようになると確信しています。

私もいつも自分の成果は5割減くらいに見て、どんな成功をしてもそこから反省材料を探し次の飛躍に向けて次のアクションを取るようにしています。

成長できるって本当に楽しいですね。

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