働き方改革について思うこと

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昨今、世間では「働き方改革」ということが声高にいわれております。

かくいう弊社の取引先でも「働き方改革」を取り入れている企業様もいらっしゃいます。

その取り組み自体は全く悪くないですし、いわゆるブラック企業的な働き方を撲滅するためには良いコトにも思えます。

しかし、私はあえて「働き方改革」に提言させて頂きたいと考えています。
前提として「働き方改革」その取り組み自体を否定する考えは全く無いコトだけはご理解いただければと思います。

ある調査によると、働き方改革に「取り組んでいる」企業は60.4%だそうです。
半数以上の企業で意識的に働き方改革に取り組んでいることが分かります。

前回調査(2018年8月)から比べると22.9ポイント増えており、「現在は取り組んでいないが、今後取り組む予定」の企業(16.3%)を合わせると76.7%になるそうです。
つまり4社に3社が「働き方改革」への取り組みに積極的であることがわかった。

企業を規模別にみると、「大企業」は75.7%にもなるということで、全体平均の60.4%から鑑みると大企業の方が積極的に取り組んでいることが分かります。
一方で「中小企業」は56.7%、「小規模企業」は41.6%ということで、企業規模が小さくなればなるほど取り組んでいる割合は少なくなっています。

かくいう当社も「小規模企業」に準ずるわけでございますが、働き方改革という名とは全くの無縁企業でございます。

働き方改革というと何か働くことが「悪」ととらえらえるようなキャッチコピーなども見受けられます。
確かに休息をとったり私生活とバランスをとったりすることは大切なことは重々承知しています。

その上で敢えて意見を述べさせていただくならば、バランスを取るほどバランス崩れていますか?
私はビジネスに関すること以外は趣味が無いといってもいいくらい、時間があれば仕事をしている人間ですので、あまり参考にならないのですが、それだけ働いても年に数回は海外に行けますし、2泊3日の短期であれば年に何回も旅行に行っています。
更に、その旅行先でもパソコン1台を持っていくので仕事しているのが当たり前です。

南国ビーチにバカンスに行ってもノートPC片手に眩い太陽、青い空、透き通った海を眺めながらパチパチとキーボードを叩きます。

日本にいる人たちからみたら、あれ?どこにいるのかな?休暇って言っていなかった?などと疑問に持たれる人もいるようです。
バカンスに行ってまでも仕事して何が楽しいの?という声もいただいたことがあります。

でも私はそれでよいのです。
たくさん仕事をしてスキルを上げて収入を上げて望む生活を手に入れる、ということが夢でもあり、また現実味を帯びてきたわけです。

やはりある程度の結果を残すためには、他人よりも頑張らないといけないこともあると思うのですよね。
あるいは、スキルが低いうちは他の人よりも時間がかかることってあるように思うのですよね。

それを十把一絡げに「働き方改革」でまとめてしまって、国民を働かせないように仕向ける風潮にいまいち違和感を感じてなりません。

私の師匠からのありがたいことばを紹介します。

死ぬ気でやれ!死にはしない!
勝までやれば負けは無い

完全にブラックな発言のように思えるものですが、私はこれまでこの言葉を胸に10年以上ビジネスの世界で走ってきました。
その結果、周りの同年代の人たちを眺めてみて改めて間違っていなかったと確信を持つにいたっています。

当社はまだまだ小さい企業ですが、小さいながらに高収益企業にするために日々頑張っています。

野球でいえば甲子園
ラグビーでいえば花園
に出るために日夜鍛錬します。

そしてワールドワイドに進出していく機会を虎視眈々と狙っています。

この姿勢は人の教育のところでも少し触れましたがあくまえ私自身のスタンスですので、一緒にお仕事する或いは関与していただく他の人には求めないです。

今回も最後までお読みくださり感謝しています。

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