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コロナウィルス

前回に続いてコロナウィルスのテーマでの更新となります。

一時的な流行で収束すると思っていたコロナウィルスですが、意外に長期化および深刻化していきそうな雰囲気が徐々に強まってきています。

日本国内では小中学校を休校するように阿部首相から要請が出たり、ディズニーランド、ディズニーシー、USJ、富士急ハイランドなどの有名テーマパークも閉園を発表しています。
北海道では厳戒態勢の発令が出ていますし、日本全国が徐々にただならぬ雰囲気になってきている様相を呈しています。

前回の記事でも紹介しましたがテレワークや在宅勤務を導入する企業もかなり増えてきています。

都内だけ見ても通勤電車はかなり空いている印象を持っています。

見方によっては会社に出社しなくてもこれまで通りの成果が出せるのかどうかといったところを試される場面でもあるのかもしれません。

本当に会社に出社しないといけないのか?と若いころから常々自問自答していた小職にとっては面白い試みだなと思うところもあります。

芸能界のコンサート、ラグビーなどのスポーツの試合が中止になったり、どこまで自粛ムードが広がっていくのか。。。

人によっては東日本大震災の時よりも経済インパクトが大きいという人もいるようです。
これだけ自粛ムードが強まって人々が動かなくなると経済波及効果はかなりのものになると思います。
そのうち、具体的な数値で経済インパクトについて議論が盛んになると思います。

オリンピックについても、中止にするか1年延期するかなどのコメントも耳にするようになってきています。
あと何か月様子を見るのか難しい判断を迫られる時が来るのでしょう。

株式相場については米国株安の影響も受けつつ、大幅下落をしています。
日経平均は2万円を割るくらい下落するのかどうかがポイントになってくるように思います。

これ以上コロナウィルスの被害が広がらないこと、そして一にでも早い沈静化を願ってやみません。

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テレワーク導入 コロナウィルス

コロナウィルスの影響で大手企業でもテレワークを中心とした在宅勤務を推奨するようになってきています。

不要不急な外出はウィルスの感染原因にもなりますので、特に満員電車などの人混みは避けるようにするという目的があるようです。

その場にいる人がコロナウィルスに対して意識高く防衛策を取っているかというとそうでもないので、確かに自宅にいた方がよいですね。

大手企業でも2月17日現在に下記の企業でテレワーク推奨の通達を出しています。
今後、こういった企業が増えていくことでしょう。

GMOインターネット
NTTグループ
Yahoo!
株式会社Gunosy(グノシー)
サーバーワークス
株式会社Spectee
株式会社オトバンク
パソナグループ
野村HD
株式会社クレオフーガ
ドワンゴ
株式会社Lightblue Technology
千株式会社
株式会社CAMPFIRE
株式会社クラウドワークス
株式会社STANDAGE
NEC
ソフトバンク
武田薬品工業
KDDI
クックパッド株式会社

人混みをさけるという観点では得策でも、接客業など人との接点が必須な職業の人は避けては通れないので大変です。

今後、各社の動きがどうなるのか気になるところですね。

予防策は大事であり大切なことなのですが、あまり過剰に反応し過ぎて大衆扇動にならぬよう注意した方がよいので、ニュースなども真実を見極めて混乱を招かないようにしなければなりません。

職種にもよりますが本当に会社に行かなければできない仕事はどれだけあるのか、これを機に考えてみても良いかもしれません。

会議などもWebを使うことで顔を見ることができますし、画面も共有することができます。SkypeやLINEなどを使えば音声も無料で使うことができます。

一方で面と向かってコミュニケーションをした方が円滑に物事が進む場合もあります。

細かいニュアンスを伝えることであったり、チームワークが必要な仕事などはまさに遠隔でのコミュニケーションでは不十分な時もあるわけです。

今回はコロナウィルス蔓延がきっかけとなっておりますが、今後も在宅勤務も含めて多様な働き方というのが浸透してくる兆しが強くなってきているように思います。

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出会いと別れ

人生は出会いと別れの連続だと思っています。

高校に入学、大学に入学、面接をクリアして会社に就職、こうして人々は新しい環境で新しい人たちと出会うようになります。

社会人になっても転職をすれば新しい環境、新しい趣味仲間サークルに入ればどこでも新しい出会いがあります。

一方で、新しい環境に出ていくとこれまで馴染んでいた古い環境の人たちと別れる時が来ます。

そのまま関係性を保てる場合もあれば、お互い違う環境に身を置くことで物理的な距離から疎遠になってしまう場合もあります。

私自身これまでの人生で幾度となく出会いと別れを経験してきていますが、必ずプラスの関係性になるようにと意識をしています。

別れ際が汚いと次の出会いも汚くなります(実際はどうかわからないですが、そう感じられます。)

また、新しい出会いは自分がその時に持っている思考レベルに合わせた出会いが待ち受けていますので、常によいマインドでい続けられるように意識するようにしています。

また今年も新たな出会いと分かればありそうな予感がしています。

その時はまた皆さんに報告をしていこうと思いますので楽しみにしていてください。

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日々感謝

私が「感謝」という言葉を自然と使えるようになったのは30歳を前にして出会った経営者さんのおかげです。

その経営者さんは高校中退(だから中卒)、28歳までニートを続けて成り行きで企業して、わずか10年ほどで一部上場企業へ会社を経営されています。

その間、セミリタイアもし、復帰してからも1日1回会社に顔を出して、すぐに夜の街へと繰り出す生活。

その経営者から教えてもらったのが「愛と感謝」です。

感謝すること、それは簡単なことのようで意外と簡単にはできません。
少なくとも私はすぐにはできるようになれませんでした。

しかし、ひとたび感謝の念を持つようになると、今度は逆に感謝しないではいられない日々を送れるようになります。

またそうしていると周りにも感謝の念を持った人たちが集まってきますので、自然と良い気に囲まれて生活ができるようになります。

一日が終わり就寝する際には
「今日も一日ありがとうございます。感謝しています。」

朝起きて一日が始まる時には
「今日も素敵な一日をありがとうございます。感謝しています。」

そう心にとなえるようにしています。

人はえてして受け取ることを求めたがります。
しかし、受け取ったもの・ことに対しての感謝が本当にできているかというと怪しいかもしれません。

感謝はしてもしても減るものではありません。

若い人の中でも自然と「ありがとう」や「感謝しています」ということが口から出てくる人は、年齢に関わらず素敵だなと思います。

これからも感謝の念を忘れずに生活をしていこうと思います。

本日も最後までお読みくださり感謝しています。

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前向きに

人生を過ごしていると色々と辛いことが起こります。

辛いと思わないようにしたとしても、その瞬間はやはり辛いと感じてしまうこともあるものです。

後から思い返してみて辛いことも良い意味に変えてしまうこともできますが、まさにその瞬間というのはそうもいかないことがあります。

とはいえ、人生で起こる出来事に無駄なことは何一つありませんので、やはり前向きに考えて対処していくのが良いように思います。

私の人生を振り返ってみても、実際に辛いことがあった後に大きく成長していたり、大きな成果を残せたりしているということがあります。

例えば、大学入試では現役合格を果たすことができず浪人生活を余儀なくされてしまいましたが、そのおかげで誰もが知っている有名難関大学に合格できました。

その大学では不勉強がたたり人よりも長く学生生活を送ることになるのですが、その時やったインターンで出会った社長さんにとても多くのことを学ばせてもらったり。。。

若いころからさかのぼるとそんなこともありますし、社会人になってからも順風満帆ではありませんでした。

実際に起業した際にも様々な障壁がありました。

一番応援してもらいたいはずの妻から大反対を受けて、成果が出ない間は見下され、、、
そんな辛い経験も「なにくそっ」という根性を生み出す源泉になって、それが今の成果につながっていたり。
(いまその人は私の近くにはいません!)

くやしい、つらい、そんな思いは実際に人生の糧になるのは間違いないと思うように至っています。

なので、何か辛いことがあっても、その先には必ず良いことがあると確信していますし、これからもそうなるようになっています。

この記事を読んでいる人で、もし辛い経験を今している人がいたとしたら、それはそれで大変な思いをされていることと思いますが、絶対に絶対にいい方向に持っていけるので諦めずに立ち向かっていってもらえればと思います。

今日も最後までお読みくださり感謝しています。

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継続の重要性

重要性シリーズで、読書、運動と記事を書いてきましたが、シリーズ3回目は「継続の重要性」についてをテーマにしようと思います。

石の上のも三年という言葉がありますが、何事も継続が大事ということを言い表している昔からの言い伝えでもあります。

別の表現をすると10,000時間の法則というものあります。何事もその道のプロになるには10,000時間を費やす必要があるということです。

10,000時間というのは1日10時間で1,000日。約三年です。
三年間必死に寝食を忘れて没頭することでプロになれるということです。

新入社員の離職率がかなり高い時代ではありますし、早々に転職をしていく人が多い中、一つのことを継続してやっていくことはなかなか難しいです。

かくいう私も、ITと会計は20年ほど、インターネットのマーケティングは10年ほどの経験になります。

そこまで続けている人もそれほど多くなく他者との差別化要因になっています。

また2つのことを組み合わせることで独自色を出すこともできるようになります。

私の場合は、ITと会計をやっている人は結構いる、インターネットのマーケティングをやっている人も結構いる、という中で両方を10年を超えてやっている人はごくわずかということで差別化できるようになりました。

そうしているとコンサルティングのお話なども引き合いでいただくようになり大変ありがたい限りではあります。

何をやり続けるかという分野を決めるのは比較的重要ではあります。

将来的に有効なスキルにならないことを10年も20年も続けてはあまり意味がありません。

自分がこれだっと思ったものは少なくとも3年以上は続けてみることをお勧めします。

良い成果が出ることにあとで気づくことになるでしょう。

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運動の重要性

前回の記事は読書の重要性に述べました。読書は静的な活動の中でも大切なものになりますが、今回は動的な活動として「運動」をテーマに取り上げてみます。

運動することが大切だと分かっているけどなかなかできないという人もいるでしょう。

周りを見渡せばランニングブームやヨガブーム、トレーニングブームということも相まって運動をしている人が増えてきているように思います。

有酸素運動が体に良いということも言われているので、ランニングやヨガなどに注目が集まっているようにも思います。

既にそういった運動を生活の一部に取り入れている人はとても良いことに思います。そのまま続けられて健康な体を維持していただければと思います。

一方で、運動することの習慣が全く無い人もいます。

デスクワークなどで一日中座りっぱなしの人、通勤・通学に自動車を使っている人などは運動ということとは縁遠い生活になってしまいます。

デスクワークの人は帰宅するときに1駅手前で降りて歩いてみる、自動車を使っている人はたまには外を歩いてみる、など少しずつでもよいので運動を取り入れることをお勧めします。

いきなり、トレーニングジムに行きなさい、ランニンググッズを買って1日30分はランニングをしなさい、という気持ちは全くありません。

あくまで自分でできるところから運動を意識していくということです。

かくいう私も少し前までは運動を意識していなかった時期もあるのですが、今では自宅にトレーニングベンチと40KGのダンベルセットを購入して時間がある時に運動をしています。

また、腹筋ローラーも持っていますので朝晩のトレーニングは欠かさず行っています。

少し前までは近場の移動もタクシーを使っていました。移動時間にメールが打てたり、電話ができたりと時間の有効活用を主眼に置いて利便性を重視していたのですが、それだと運動不足になることに気づいて速足で15分くらいのところであれば歩くように心掛けています。
さすがに30分も歩くとなると少々時間がもったいないような気もするのですが、少し前までは歩いて15分程度のところでもタクシーを使っていました。

外を歩くと、商店街を眺めてみたり、通りすがる人々を観察しながら、立ち並ぶマンションや戸建てを見ながらいろいろとビジネスのネタに頭を巡らすことも楽しい時間になります。

運動の重要性は医学的な面からも推奨されていると思いますが、正直なところ専門的なところは良くわからないです。専門知識についてはその分野の専門家にお任せをしようと思いますが、適度な運動が体にとって良いことには間違いありません。

生活に運動習慣を取り入れば一緒に健康な体を作って維持していきましょう。

今回も最後までお読みいただき感謝しています。

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読書の重要性

毎月の読書量は人の成長と大きな相関関係があると考えています。

読書している人と読書していない人を比べると圧倒的に思考力、文章力、表現力などに違いがあるよに思います。

読書はその本の著者の思考や経験などをわずか1000円ちょっとで手に入れることができる貴重な情報源だと思っています。

1000円でその人が時間やお金を費やしたことを手に入れることができるのは本当に素敵なことだと思います。

例えば、起業して会社を上場するまでに成長させた社長が書いた本などは自分が経験できない上場までの過程を書いてくれるので1000円ちょっと払うことでその世界を見ることができるのです。

実際には成功体験本の類は一部分で脚色されていたり誇張されていることはあるものの、それを差し引いたとしても有益なことだと考えています。

私の読書人生は大学生に遡ります。

当時、大学の勉強を全くしていなかった自分は当然のことのように進級できず(いわゆる留年というものです)、両親にさすがに怒られるかなと思っていた時に父親に言われた言葉が1週間に1冊は本を読め、ということでした。

当時の自分にとって1週間に1冊というのはとてもハードルが高く、本当にできるのか全く自信はありませんでしたが、進級できなかった申し訳なさもありとりあえずやることに決めました。

父親からは「思考は現実化する」などの著名な本から、松下幸之助、中村天風、安岡正篤などの本を手渡されたのを覚えています。

実際に読み始めると自分の全く知らない世界のことが書いてあることに深い興味を覚え、寝食を忘れるくらい読書に没頭しました。

1週間に1冊とはいわず、1日3冊以上も読んでいたのです。

当時は今と違って速読術など知らなかったので1冊読むのに数時間はかかっていました。

社会人になってもその読書週間は変わることなく続けていて今に至ります。

本当にいろいろなジャンル、いろいろな著者の本を読んできました。

その読書のおかげで今の自分が形成されているといっても過言ではなく、人生が豊かになっているのも読書のおかげだと思っています。

もしこの記事をお読みいただいている人の中で読書週間というのが無い人がいらっしゃれば、ぜひ1週間に1冊とは言いませんが1か月に1冊でもよいので読書されることをお勧めします。

今はいわゆる名著と呼ばれるものから有名著者が書いた書籍も漫画化されていたりするので大変読みやすい本が多くなっています。